バートレッキングがキャニオニングに

早朝から京都北東部最奥の限界集落を目指す。
狭く曲りくねり、おまけに急勾配の百井峠~大見~最奥の尾越奥に取り付ける。
八丁平(古生代の高層湿原)から始まる江賀谷源流から降下(リバートレッキングがキャニオニングに変わる)初めての沢を単独で降下,慎重に集中力切らさず進む。
1㌔地点でゴルジュが狭まり,廊下状態の先に10㍍、つずいて8㍍の滝が現れる。
ガレ場を這いながら巻き,木をアンカーにWラインで垂直降下を3度試み切抜ける。
ライフライン(スローロープ)が今回も役に立ちました。帰りは伊賀谷~八丁平~尾越までトレッキング。ついでに隣りの足見谷を覗くが、500㍍下に2段の滝(8㍍)現れる。日が暮れて来たので次回の楽しみにする。6時間中2時間は集中力勝負,皆さん極力単独は避けて下さい。

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