インプレッション

今日は上桂へ。ピラニアMachno Mと同じ条件でスペード・ブラックジャックで乗ってみる。最近のロングボートの中では256㎝、285Lとスモールサイズですが85キロ迄OK。ハーフラウンドボトム、エッジレール(ハードチャイン)が効いて小気味の良いエッジングターンが面白い。バウコントロールもオーバーワークで無い45°範囲でライン変えもスムーズ、でいてブーフもバウからスターン迄レールがある為、落下後にバウが横にブレないで前にエネルギーが集まり抜けも良いです。お客様によく聞かれるのが、プレオボートで DR出来るゲレンデでクリークボート(リバーランニングボート)に乗っても面白く無いのではと。エキストリームボートは悪路に強いキャパの大きいヘビーデユーティ4駆と一緒で、普段から乗りこなさないと本番でコントロールが出来なく、乗せてもらう様で面白く無い。プレイと DRは別のタイプで分けたほうが本質が理解できます。

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