温めていた支流をファーストディセント

昨夜遅くに、急に行きたくなり岐阜へ向かう。
3時間半で夜叉ケ池道の駅へ到着、少しの仮眠をとる。
此処は、揖斐川水系の坂内川、本流は雪解け今ピーク、増水でアッパーはビックウォーターでパワーが溢れている。
攻めるのは支流のA,s川、去年下見し、チャンスを待っていました。
雪解け増水で一面ホワイトウォーター、ノープール。3㌔少しのラン、ナビゲーションをしっかりとしてから、写真の滝下からピットイン。この滝はコースアウト、どちらも下の大岩にピンニングする。
あらかじめ、コース上のログは頭に入っているが、川面に生えている低木の柳が半端で無く、顔、身体にバンバン当たる。
バランスを立て直し下降するが、緊張が持続出来ない。
もう限界、1㌔少しで緊急のテイクアウトする。
無理は禁物、特に単独は尚更。
エキストリーム(クリークなど)では、自分なりに越えてはならないラインを持つ事で、ブレーキを掛けられて危険回避が出来る。
oyajiはこう思う、(此処でアクシデントに陥った時に、泳ぎきれて自分自身を助けられるか)それがダメならば、勇気あるリタイアする。エキストリームカヤックはサバイバルで、決してスポーツではないのである。
後の時間は気になる川の川見をして帰りました。

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