但馬の源流

昨夜10時過ぎに出発。2時間半少しで、O川へ到着。少し仮眠を取ってから下見を始める。
先月の雪解け時は大雪で通行止め。アクセス出来ず。
連休過ぎないと林道は入れない。
一番奥の村から目指すが、沢に水がない。
上で取水っしているので、もっと奥に入る。
案の定、少し少ないが良い感じに水が流れている。
なめ滝を中心に、様々な滝が連続し、素晴らしい景観です。
落差は4~10㍍と多彩、滝壺のない滝もあり、次回に備えてじっくりと観察する。
3㌔余が別世界を醸し出している。
麓へ戻り、次はアッパーHIKIへ向かう。
数年前に一度DRしているが、変化を確認に下見、此処は渓流釣り師が多く、今日も二組が入っている。
下へ下がり、福知渓谷へ行くが、数年前の崩落の為に、河川工事中で行き止まり。
朝来で戻り、神鍋溶岩流の稲葉へ行くが、田圃の取水で、濁りが入り、景観が台無し。
それでも遡り奥の八反滝(落差24㍍)迄探索、変化ある滝多くあるが、川相は単純で面白みに欠ける。
但馬地方の川は、水位アップが少なく、チャンスが中々巡ってこないが、大雨後にチャレンジします。
新しい発見有りと、楽しい一日でした。

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